OUR STORY
「地上資源の活用」という、ものづくり。
使用済みプラスチック製品(PCR品)や、製造の過程で生じる不良物(PIR品)は、ゴミではなく"地上にある資源"。協和産業は1973年の創業以来、洗浄粉砕とコンパウンド(改質)によって性能を引き出し、再び製品へと還元してきました。
わたしたちのリサイクルは、原料をつくって終わりではありません。再び製品となり市場に還ってはじめて完了。原料メーカーでありながら、使う側の視点でものづくりを進めます。
「地上資源の活用」という、ものづくり。
使用済みプラスチック製品(PCR品)や、製造の過程で生じる不良物(PIR品)は、ゴミではなく"地上にある資源"。協和産業は1973年の創業以来、洗浄粉砕とコンパウンド(改質)によって性能を引き出し、再び製品へと還元してきました。
わたしたちのリサイクルは、原料をつくって終わりではありません。再び製品となり市場に還ってはじめて完了。原料メーカーでありながら、使う側の視点でものづくりを進めます。
なぜ、いま再生材なのか
資源循環の制度化が世界で進み、
高品質な再生材の需要は構造的に高まっています。

政府は循環経済を成長戦略に位置付け、再生材の利用拡大へ法制度の整備を加速。再生材の活用が、企業の競争力を左右する時代になります。

選別・洗浄技術と配合ノウハウが飛躍的に向上。用途によってはバージン材と遜色ない品質に達し、安定性でも選ばれる原料へ進化しています。

CO₂削減や資源循環への貢献にとどまらず、ブランド価値・ESG評価の向上にも直結。制度に先行する取り組みが、将来の競争優位になります。
協和産業が選ばれる理由
「取りあえず砕いて固める」リサイクルではなく、
高純度・高付加価値の素材づくりを。
原料から製品、そして装置開発までを自社で担う一貫体制が強みです。

リサイクル装置の未来を、自社での開発・設計・製造からカタチにしています。国内屈指の技術が生み出す、唯一無二の圧倒的な希少価値がここにあります。

添加・複合により耐熱性・強度・成型性などを自在に設計。世代差のある材料も物性を平準化します。

再生原料・コンパウンド・成型に加え、リサイクル装置までを自社開発。「使う側」の目線でものづくりを完結します。

埼玉・三重の自社工場と全国の協力工場で、安定した回収・同品質の生産を実現します。
事業内容
マテリアルリサイクルの中核。高純度な再生原料を製造します。
対象樹脂に最適化したリサイクル装置・プラントを自社開発・製造します。
改質・複合・着色で、求められる特性と機能を付与します。
再生材を用いた成型で、素材をいち早く「製品」へ還元する提案を行います。
こんなところに、協和産業の再生材。
高純度な再生樹脂原料は、自動車内装から日用品まで、さまざまな製品の原料として採用されています。「再生材=性能が落ちる」という常識を覆し、バージン材に迫る物性を実現しています。
技術のこだわりを見る →
物流資材
日用品
同じ製品へ還す、水平リサイクル。
回収した製品を、同じ製品の原料へ。協和産業は"○○ to ○○"のクローズドリサイクルを数多く確立してきました。
